2013年 09月 01日
8月投句


蒼穹を仰ぐがごとし日輪草   楽子



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1.蒲の穂や愛犬の容姿(すがた)のごとし(原句)

1’、蒲の穂や愛犬の立つ尾のごとし (推敲句)


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2.庭先に秋桜(コスモス)の花五六輪

3.遠花火怒涛のごとく鳴り響く

4、若狭路の空に数多(あまた)の花火かな (原句)

4’、若狭路の空にこだます花火かな(推敲句)

5.蝉時雨忠魂の地に降り注ぐ(原句)

5’、蝉時雨忠魂の碑に降り注ぐ(推敲句)

6.蒼穹を仰ぐが如し日輪草

7.咲き終わりぽとりと落ちる槿かな(原句)

7’、風少しぽとりと落ちる槿かな(推敲句)

7’’、風そよぎぽとりと落ちる槿かな(推敲句)


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8.光浴び幽玄の美や瓜割滝

9.二つ三つ供え増したる盆支度(原句)

9’、盆支度徐徐に増えゆく供え物(推敲句)

10.愛犬の散歩も休む極暑かな
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by srakko | 2013-09-01 08:36 | 写真俳句


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