2012年 09月 07日
8月投句
満面の笑み輝ける日輪草

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↓続きからどうぞ~







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日輪の隠れど厳し極暑かな(原句)

日輪の隠れしあとの残暑かな(推敲句)

夏暁(なつあけ)や五輪観戦眠気なし(原句)

五輪技眠気もさめる夏の暁(推敲句)



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今年復閉之名水大花火    楽子
(ことしまたしめのめいすいおおはなび)

記念日に共に眺める遠花火(原句)

遠花火夫と眺める記念の日(推敲句)

朝霧や若狭連山包み込む

待合の床に零るる晩夏光

夏朝や日課となりし圧測る(原句)

血圧を測る日課や夏の朝(推敲句)

名水の流しそうめん賑わへり



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鎮魂歌流るるごとき蝉の声

蝉時雨読経のごとく降り注ぐ
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by srakko | 2012-09-07 17:12 | 写真俳句


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